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管理人「A」の人生を6割ほどご紹介。
家族
本音で意見を言い合い、信じられる存在。最近の友達親子みたいな気持ち悪い関係ではない。
自分と正反対の賢い妹がいる。
ほんの少しだけ毒親成分のあった両親だけど、自分が毒息子だったおかげで中和されて、素晴らしい家族になった。
恋人
ルックスは古畑任三郎に出演した時の福山雅治をデカくした感じ。一時期は本当に似ていた。
性格はクレヨンしんちゃんの風間くん。
多々ムカつくこともあるけど同居して早6年半。家を出てから人生で初めて喧嘩ができた人。安心と信頼がある。
誕生
東北の小さな田舎町に生まれる。
幼稚園
幼稚園児の時からすでに変わっていると言われていた。特に色々こだわりが強かった時期。
幼稚園児のときに好きだったもの
幼稚園の廊下にあった大きいお知らせ版の裏
Fちゃんから、セーラームーンのギャラクシアというボスキャラの攻撃方法をこの場所で教わった。腕を折りたたんで両手首のブレスレットをセーラー戦士に向けるというもの。さきちゃんは俺が攻撃をするとセーラームーンのような悲鳴をあげた。かなりの演技派だった。小学校は別々になってしまったが、今頃どうしているんだろう。
空想が上手な子
幼稚園の時だけ一緒に過ごした近所の男の子T君がいた。想像力豊かな子だった。幼稚園の砂場のすみっこの方にある盛り上がりを見て、ここにはドラキュラが眠っている。砂の中のダイヤモンド(石英)を集めて供えると復活するんだ。とこの子が言った。一時期、この子と一緒に砂の中の透明な石探しをするのが楽しくて仕方なかった。小学校に上がると同時に親の都合で遠くに行ってしまった。今はこの話術で女を喜ばせていることだろう。
速水けんたろうと茂森あゆみ
教育番組「おかあさんといっしょ」のペア。まさに理想の男女像で、2人とも顔も声も態度も好きだった。大人って完璧でカッコいい存在だと思った。ちなみに、けんたろうお兄さんのことをドキドキしながら見ていた。この時点でホモ確定の人生。
同じ団地のSちゃん
顔も性格も可愛くて優しい、ちょっとませた女の子。幼稚園から帰って遊び終えた後に、オレンジの夕暮れが映える団地の広場でキスされた。この頃はまだSちゃんの家庭も幸せだった。すごく思いやりがある子だけど、周りの環境がどんどん悪くなっていった。親と友達で人生は変わってしまうんだと、この子を見て悲しくなった。
幼稚園児のときに嫌いだったもの
嫌いな顔の子
誰でも子供時代の方が美醜に残酷なものでしょ。
嫌いな匂いの子
柔軟剤なのか体臭なのか、ミルクのような匂いがする子が嫌いだった。その子とは中学生くらいまで一緒で、何度も遊んでみたけど仲良くなることはなかった。本能的に合わないんだと思う。
音痴な子
歌の時間で音程を取れずに、とりあえずで大声を出す子が鬱陶しいと思っていた。
泣き出すタイミングが謎の子
頭おかしいんじゃないこのガキ。と思っていた子と20歳くらいの時に関わる機会があり、やっぱり様子がおかしかった。自分の直感力は幼稚園児の時から優れていたんだと嬉しくなった。
歌手のビブラート
演歌でもポップスでもビブラートが嫌いだった。茂森あゆみとかPUFFYとかJUDY AND MARYみたいに真っ直ぐな歌い方が上手だと思っていた。
他人の家の匂い
ここは自分の居場所じゃないって本能的に感じた。
小学生
小学校の女の先生ってデブスのババアしかなれないのかなと思っていた。
小学校低学年
初めての授業参観
小学校1年生。担任のO先生は険しい顔つきの小太りおばさんだった。初めての授業参観の時に、下敷きが見つからなくてO先生に伝えたら、席に来て一緒にランドセルの中を探してくれた。ここまでは良いんだけど、俺が先に下敷きを見つけたのに、手を払われてO先生が先に見つけたようにされた。授業参観ではりきっていたのか、実力があるように思われたかったのか、みんなの前でありがとうございました。と言わせたかったんだろうね。でもやり方が汚いと思った。そんなことしなくても探してくれたことに礼くらい言えるわ。
妊娠おめでとうございます
O先生が妊娠した。おばさん体型で相当なババアだと思っていたから意外だった。一緒にいた同級生がO先生に「おめでとうございます」と言ったら「おめでたくないです」と返すのを見て、ババアになっても人間的に欠けた人っているんだと思い、幼稚園の時に夢見た大人完璧神話は崩れた。
ポケットモンスター全盛期
おばからゲームボーイをもらった。そのときはマリオとドンキーコングのゲームにハマっていたんだけど、ポケットモンスターなるものが発売された。衝撃だった。可愛い、かっこいい、この世界のどこかに実在しそうなキャラクター。戦える、育てられる、旅ができる、音楽までハマるゲーム。このシリーズの「金銀」が最高傑作だと思っている。登校日に発売されたので、日本中の親が代わりに買いに行って社会現象になったのを覚えている。
小学校中学年
小学校3年生くらいから、自分は同級生のハズレ年に当たったんだと気づき始めた。
貧乏とか金持ちとかではなく、親がまともじゃない子が多いなと思った。あとは人のことを言えないけど、あんまり子供らしくないと言うか、可愛げがない子が多くて嫌だった。
中には子供らしい純粋な子もいたので、だんだんそういう子と遊ぶようになっていった。
K先生
多分、中学年のときの担任はK先生だったと思う。やっぱりデブでブスだった。
スーパーファミコン
友達を家に誘って遊ぶときは、決まってスーパーファミコンで遊んだ。
この時代はネット環境もなく、ゲーム情報誌の存在もしらなかったので、ゲームソフトはジャケット買いしていた。
RPGなのか格闘なのかアクションなのかゲームを始めるまではわからなかったけど、当時遊んだゲームを調べてみると良作ばかり。
いろんなタイプの友達が家に来たけど、どの子も何かしらハマるゲームがあった。その後、プレイステーション2やゲームキューブが登場したけどスーパーファミコンの方が好きだった。
小学校高学年
デカいくしゃみの下品な先生
デカいくしゃみと鼻をかむデカい音。こういうのって昭和初期のオヤジに多いんだけど、ババアのH先生もそのタイプだった。
この音が下品で鳥肌が立つくらい気持ち悪かった。こうなったらもう女じゃないなと思った。
やっぱりこの小学校は呪われているのかもしれない。例に漏れず、この先生も超デブでブスでババア。しかもこんな下品な音を出す女でも結婚できるのかと驚きだった。ホモの世界を知っている今ならわかる。デブ専は、顔はどうでもいいって人ばかり。脂肪にのみ惚れる人種がいる。普通の顔をしているけど、相当な物好きがこの世には隠れている。
大嫌いな同級生
最初は仲良くしていたんだけど、大嫌いになった同級生がいた。気分屋というか卑屈な男子。楽しく話していたと思ったら、急に機嫌が悪くなるようなタイプ。周りがこの子のズルさに気づかないのが無性にムカついた。割と顔が綺麗な子だったから、性格の悪さが目立ちにくかったのかもしれない。一緒にいると消耗して、周り全てが敵に見えてきて、ひどく疲れる。今後こういうタイプは絶対に関わってはいけないと思った。
中学生
ストパー(ストレートパーマ)が流行った時期で、みんなペタンコサラサラヘアーをしていた。
2時間ドラマと演歌
中学生になってからは家に直帰せず、ばあちゃんの家に寄ってから帰っていた。2時間ドラマを見て演歌を聴くのがお決まり。
ドラマは一通り見た。片平なぎさ、名取優子、市原悦子、藤田まこと、船越英一郎、橋爪功、渡瀬恒彦、小林稔侍、中村梅雀...etc.
演歌も聴いてみるとよかった。特に良かったのが、女性では藤圭子、青江美奈、水前寺清子、美空ひばり。男性では村田英雄、山内惠介、氷川きよし。
俳優や歌手の名前を並べたら、ばあちゃんは沢口靖子が嫌いだったことを思い出した。母は一度だけ片岡安祐美が嫌いだと言っていたことがある。
わかる。説明できないけど、なんか嫌いな人っている。本能的に感じることは理屈より信頼できるから大事にしたい。
部活
ある球技の部活に入っていたんだけど、世の中は実力よりコネが重要なんだと感じた。顧問の先生はそれらしい綺麗事を吐くけど、結局はうるさい保護者の子供がレギュラーになっていった。
後に先生は太って体を壊したらしい。うるさい保護者の子供は、第一志望の高校受験に失敗したらしい。ざまあみろ。お前らの人生のピークはこの部活時代。一生、この3年間の部活時代にすがって生きていけ。
病気
中学校1年生までは、人並みの体質だったと思う。中学2年生以降、急に病弱になり入院を毎年のようにしていた。内気な子が心を開いてくれたり、勉強や部活がうまくいったり、何かと楽しいタイミングで体調が悪くなって即入院。
入院しても部活の顧問の先生は一回も顔を出さなかったし、担任の先生は入院のことをクラスメイトに伝えていなかったせいで、退院後「不登校だと思ったよ」とデリカシーのないことを言って来た男子がいた。部活の先生は前述通り体を壊してしまったし、このデリカシーのない子は後にイジメられた。自分には超能力があるんじゃないかと怖くなった。
2回目以降の入院では、クラスメイトに入院したことを伝えるよう、都度担任の先生にお願いした。
ここら辺から20代半ばくらいまでは人生なんてどうでもいいと思っていた。家族さえ幸せなら、友達も恋愛も勉強も仕事も適当でいいと思っていた。
塾の子
バイセクシャルっぽい子が塾にいた。ルックスは仲村トオル風で結構かっこいい。妙にボディタッチしてくるんだけど、その触り方が柔らかい感じで独特だった。男女問わず紳士な感じ。現在はノンケなのかバイなのかホモなのか知りたいところ。たまにミステリアスな人に出会うのは楽しい。
高校生...etc.
ここから成人するまでは、かなり特殊な人生なので特定防止のために詳細を割愛。ただ、その時期に思っていたことを書き記していく。
性の揺らぎ
抱きしめてくる同級生や、おんぶするから背中に乗ってという先輩がいた。この先輩に関しては、Aは男子の中で1番可愛いとちょくちょく言ってきた。(※お気づきの通り自慢です)
10代後半は、特に性に対して興味の湧く時期だから、男女問わずおかしくなるのかもしれない。ここら辺で男をたぶらかす度胸を身につけてしまっていたら、今頃は刺々しい人生になっていたかもしれない。